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RealAudio |
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オーディオをリアルに表現する技術です。
「な〜んだ、それって読んだだけで、何の説明にもなってないじゃん!」とお思いでしょう。 では、もう少し掘り下げて説明させていただきます。 そもそも、普段我々がCDやラジオで耳にする音楽は、waveファイルという形式でデジタル化されます。 このwaveファイルというのが、やっかいで、ステレオのCD音質で保存すると1分1MBにもなってしまいます。 これを、ネット上で聴かせようとすると、一曲(5分とした場合)ダウンロードするだけで、30分
位かかってしまいます。 それで、5分程度の曲を聴く人なんてよっぽどのヒマ人しかいませんよね!
そこで、登場したのが、音の圧縮技術なのです。 5MB程度のwaveファイルも、3〜400KBに圧縮されてしまいます(ちょっと音質は悪くなりますが...)。 まあ、音のjpgやgifと思っていただければ良いのではないでしょうか! 現在、RealAudioの他にもいくつかの圧縮形式がありますが、どの形式も独自のPlugInソフトが必要で、このRealAudioが最もスタンダードに近いとされています(windowsにはPlugInが標準インストールされている)。
さらに、ストリーミングという技術で、ダウンロードの終了を待つことなく、再生する事ができます。(ただし、サーバーの対応が必要)
先ほど説明したMIDIファイルと違って、著作権などの問題がなければ、CDなどの音源をほとんどそのままで聴かせることができます。
欠点としては、次に紹介するRealVideoと同じで、サーバーが対応していなければ使えないということです。 |
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