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最近、NET上で、「あなたのHPを無料で作成いたします。」などというシステムを良く見かけます。 「無料でできるものを、何でお金払ってプロに頼まなきゃいけないのか?」と疑問をお持ちになる方も多いかと思います。
ここでは、画像処理を例に、プロの技を少しご紹介します。
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スキャナー画像VSトレーシング |
| 会社のロゴなどは、スキャナーで取り込んでGIFやJPGに変換して使うのですが、ただスキャナーで取り込んだだけでは、エッジがにじんだり、自由な色使いができなかったりということがあります。
ロゴは会社の顔のようなものです。 DMLでは、基本的にロゴを一度ベクトルデータにトレースして、もう一度GIFや、JPGに書き出すので、きれいなすっきりした画像になり、また色の変換なども自由にできるようになります。
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スキャナーで読み込んだだけの画像 |

一度トレース後書き出した画像 |
デジカメの写真の画像処理 |
| HPに、商品のサンプルなどを載せたい場合、よほど良い条件で撮影すれば良いのですが、普通のアマチュア用のデジカメで取った写真では、そのまま使うと暗かったり、反射が出たりすることがあります。 その場合、画像処理をする事によってかなりの補正が可能です。 バックを消したりの加工もできます。
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デジカメ画像 |

処理後の画像 |
ファイルサイズの違いも大きな要素です |
| さて、下の2枚の画像をよくご覧になってください。 違いがお分かりですか?
そうです、違いはそんなに分からないはずです。
ファイルのサイズが違うだけです。 これはHP製作においてとても重要な事です。
「ファイルサイズ」 のページで紹介したように、左の画像だと56kbのモデムで約3秒強かかります。 右の画像だと、1秒で表示されます。 もし、こんな画像を、このページに10枚使っていたら、これだけで表示速度が20秒も違ってくることになります。
画質を落とさずに、ファイルサイズを軽くするというのもプロの腕の見せ所です。
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ファイルサイズ22KB |

ファイルサイズ7KB |
| もちろんここに上げたものの他にも、アニメーションを動かすFlash、商品販売のためのショッピングカートや、CGIの技術、音楽や、ビデオを流す、ストリーミング技術...などなど
なかなか個人では使い切れない技術を取り入れることもできます。 それだけではなく、ぱっと見ただけではよく分からない部分でも、細部にプロの技術が生きてくると思います。
自分でどこまでできるかによって、個人差もあるかとは思いますが、プロに頼むことによって得られるメリットは意外と大きいのかも知れません。
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