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ホームページ制作の第一歩
ホームページ制作の第一歩

プロバイダー=サーバー?

インターネットに接続するためには、まずプロバイダーと契約しなければなりません。 そして、制作したホームページは、サーバーにアップロードして初めてインターネットで第三者が見る事ができるのです。
初心者の方をまず混乱に陥れるのは、この"プロバイダー""サーバー"という言葉の違いだと思います。  このホームページをご覧になっている方は、もちろんプロバイダーとの契約が完了しているはずですが、プロバイダーというのは本来「インターネット接続業者」を指すものす。
そして、プロバイダーの提供する回線を使用して、インターネット上のいろいろなサーバーにあるホームページを見ることができるわけです。 つまり、ホームページを公開するということは、このサーバーに、完成したHTMLファイルをアップロードするということになるわけです。
現在では、ほとんどのプロバイダーが簡単なレンタルサーバーのサービスも併用しているので、つい混乱してしまいがちです。


サーバーの種類について

現在、サーバーを利用するにあたって、大きく分けて次の3つの方法があるようです。

  1.プロバイダーのサービスを利用する
  2.レンタルサーバー(ホスティング会社)と契約する
  3.独自サーバーを構築する
この中でも、3の独自サーバーは、専用回線の導入や、セキュリティーなどの点で、コスト、システム共にかなり大きなものになってしまいますので、ここでは、1.2.の方法をもう少し詳しく説明しようと思います。

プロバイダーの接続を利用する
一般接続業者(BIGLOBE、ODNなど...)との契約のサービスに含まれるHPスペースを利用します。
プロバイダーの契約をされている方は、ほとんどのプロバイダーでホームページのレンタルサービスが利用できるはずです。 一度、ご自分の接続するプロバイダーのHPなどで、確認されると良いかと思います。
コストも安く、まず最初のホームページ制作の場合や、ホームページ完成までのテストをするのには最適かと思われます。
最近では、HPの容量も大きく(3〜5MB程度)、既成のアクセスカウンターや、掲示板などのサービスも利用できるところが多いので、独自ドメインでなくても良いという方は、この方法でもほとんど問題ありません。
  ただ、最近では検索エンジンの上位にランクされるには独自ドメインほうが有利なようです。

 

レンタルサーバーと契約する
企業のホームページなどで、よく耳にする独自ドメイン(http://www〜com.や、〜co.jp.)が利用できるサーバーです。  独自ドメインを取得すると、サーバーを乗り換える時でも、URLが変わることはありません。 つまり、取得されたドメインは、ずっと、あなたの会社のURLとして、使用できます。(ドメインの年間の維持管理費は必要です)。  
その上、ホームページの容量も大きく(10〜20MB以上)、CGIの自由度もかなり高くなりますので、本格的なHP製作をお望みの方には適したシステムです。
ただし、1.のサービスと比べて、月々の運用コストも少し割高になります。 ホームページなどでよく確認の上、ご検討下さい。 また、最近ではレンタルサーバーでも、専用サーバーのサービスも安価で提供されるようになり、これだと独自サーバーを構築するのとほぼ同等の自由度が得られます。
また、このレンタルサーバーは、接続のサービスは別になっているところがほとんどで、別途プロバイダーの契約が必要になります。  
 

 
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