福岡のHP制作会社DML
福岡のHP制作会社  
 

ホームページ制作の第一歩
ホームページ制作の第一歩

インターネットを利用するにあたって、Eメールは切っても切り離せない要素です。 会社や、お店のホームページを作るということは、インターネット上に事務所やお店を開くことに似たようなところがあります。 事務所やお店を開いて電話を引かないような人はまずいないと思います。
インターネット上では、Eメールは電話のようなもので、現時点においては、インターネットの普及率から見ても、まだ、電話の方が一般的なのですが、業務上のホームページを作るのであれば、是非Eメールの使い方をマスターされることをお奨めします。
そんなにむづかしい機能は覚える必要はありませんが、基本的なことを正確に把握することが大事です。 送られてきたメールをフォルダーに整理したり、返信、転送の機能を覚えたり...などなど
また、 メールの送受信だけでなく、添付ファイルをつけたりすることも知っているとたいへん役に立つことがあります。
先ほどE-メールは、電話のようなものと言いましたが、 実はかなり性格の違うもので、どちらかといえば、私書箱に送る郵便物と言った方が正しいかもしれません。
ここでは、電話とE-メールを比較しながらその便利な利用法を考えてみます。


 電話とE-メールの比較
メール
電話
 誰とでも連絡ができる
×
 伝えたことにすぐ返答をもらう
 言った言わないのトラブルがない
×
 24時間受け付けられる
×
 ファイル(画像、エクセルのデータなど)が送れる
×

「誰とでも連絡ができる」に関しては、以後E-メールの普及率も飛躍的に増えることが予想されますし、「伝えたことにすぐ返答をもらう」という即時性に関しても、常時接続が、もっと一般的になってくれば、かなり解消されてくると思います。
そうは言っても、E-メールが電話に変わるというようなことは絶対にないと思います。 最終的にはそれぞれの特徴を生かした利用法に落ち着くのだとは思いますが...みなさんはどう思われますか?
電話とE-メールの違いを考えるのも大事なことですが、E-メールや、インターネットを使って将来どういったことができるのかということを、考えるのが一番のIT化なんじゃないでしょうか? それも世間で騒がれていること以上に、自分の会社や、お店で何ができるのかを考えることが重要です。
そのためにも、ホームページを作ったり、社員一人一人にメールアドレスを与えて、会社全体でインターネットを考えていくことをお奨めします。
 

 
勝屋酒造 外国為替FX比較サイト レンタルサーバー比較サイト  

ページのTOPへ 
Copyrighted by DML Fukuoka Japan