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優れたWEBデザイン |
優れたデザインとは...
とくにウェブ上で優れたデザインというのはかなり主観的なものだと思います。 カッコいいボタンがあったり、いろんな動きがあったり...もちろん、制作者の立場からするとイロイロと凝ったページを作るのは楽しいものです。
しかし、いきすぎたデザインは時としてユーザー(ホームページを訪れる人) の使い勝手を悪くする場合もあります。 毎回サイトを訪れるたびにカッコいい(?)フラッシュムービーの終了までクリックできない...とか、ボタン部分にカーソルを持って行かないとその内容が表示されない...などなど...
本当に優れたデザインとはユーザーがクリックしやすいということが一番重要なのではないでしょうか? 簡単にいえば、この「ユーザーがクリックしやすい」ということがウェブユーザビリティということです。
もちろん、ある程度の斬新さや、動きなども重要な要素です。 「使い勝手」と「凝ったデザイン」このバランスに日々頭を悩めるのが我々の仕事でもあるわけです。
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ある大手サイトでは、無作為に選び出された人に何の先入観もなくHPを見せ、そのクリックする行動をつぶさに観察するというようなテストが行われているそうです。
この本は、翻訳物で、日本のHPの現状がそのまま当てはまるとは思えませんが、ウェブユーザビリティの研究は、ネット先進国のアメリカではかなり進んでいることに驚きます。 |
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